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<<Garmin 920XTJ電池交換 レポート>>

そろそろ3年目になるGarmin 920XTJ、電源コードとのコネクトは確認できるものの充電が出来なくなり先日、お亡くなりになりました。

ベルトは毎年破断して2本目、TSS/TSB/CLTなんかを分析する頭も無いので行き当たりばったり、パワーとケイデンスなどリアルタイムの情報だけ確認するコトしか出来ないITオンチのボクですがまだまだ使うつもりなので電池交換。 
同じ920XTJユーザーの強豪トライアスリート・成チュウ氏に相談した所氏の在庫の予備電池を分けていただきました。
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翌日に到着した交換バッテリーは成チュウ氏が確かE-Bayで購入されたもの。
ポラールの電池交換は何度かしましたがGarminのそれは付属デバイスもついたややこしそうなモノ。 多分ステンレスの裏蓋はラジエーターの機能も果たしているんでしょう。複雑な構造にビビる。 バッテリーの端が皮脂で汚れている所を見ると恐らくリビルド品ではないか、と考えられる。 
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トルクスドライバーで慎重に、パッキンを痛めない様対角線で緩めていく。
裏蓋をゆっくり外すとコネクターと繋がった状態でバッテリーは外れた。
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オレンジのパッキンはシリコン丸断面でかなりしっかりしています。 昔のP社のゴム製ピラピラなのとは隔世の感があります…。
パッキンの上下・左右の方向性があるので形状を確認して取り除き、軽く清掃して取り付けます。 

さて、一番の問題点、バッテリーASSYと本体とを取り外す作業。
バッテリーの細いコードは米粒大のコネクターで繋がっています、これを慎重に外しますがボクは静電気を心配して新品の耳かきを使いました。
耳かきを基盤とコネクターの間に差し込みそっと引き上げます。
微小なクリック感と共にコネクターは外れます。
向きを確認して新しい電池のコネクターを基盤の上に設置、軽く耳かきで押さえ再度クリックを感じて接続を確認します。

裏蓋ネジを対角線で締めていき完了!
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充電もバッチリ、お帰り!
身長・体重や年齢などのユーザープロファイル、ハートレートやパワーメーターとの同期、ストラバへのアップロードも問題なく作動しました。  オープンウォーターでの使用も充電スピードも今の所問題なしです

老眼でだんだんと見え難くなってきましたがまだまだ920XTJ、使い倒しますよー!!!






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by circolo-awaji | 2019-07-21 12:41 | 自転車 Bicycle


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by やまだへいぞう

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