<<チルコロ・2018始動しました…多分… >>

今日3日は今年初めてのチルコロ営業。
7時に店の大引き戸を開けるといきなり目の前に滋賀・LOKO Bicycle (http://lokobicycle.com/ )のやっさん一家が自転車で迎撃。
新年一発目から心臓に悪い展開に今年のチルコロの行く末に暗雲たる予感を禁じ得ない…💦
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その後いつものヒサッシーやらエミ子やらまっちゃんやら淡路のいつもの連中が顔を出したり、新春淡路ライドのサイクリストが訪問してくれて最終的には暗くなった6時までなんだかんだでドタバタしていました。  

2日ぶりの営業でちょっとお疲れモードですがIMマレーシアに向けて最低限の練習、ランを8kmほどインターバルを添えて。
最近の練習のお供はMetallica。
特にKill/ Ride Medleyはオススメ。 心拍180まで難なく逝けます!
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https://www.youtube.com/watch?v=l0mHJmUddzo

彼の地米国・カリフォルニア州では正月から大麻が解禁となったそうな。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180102/k10011277251000.html

ランニングとMetallicaさえあれば簡単に合法トリップできるのにね…






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# by circolo-awaji | 2018-01-03 22:09 | Ironman | Comments(0)

<<大晦日・Festive500応援淡路島ライドを終えて >>

ゆっくりと2017年が過ぎようとしています。

24日から始まったRapha Festive500、世界各国8万人以上のサイクリストが参加する1週間で合計500キロのライドするというイベント。 


その最後の日の大晦日、最後の追い込みのサイクリストを応援する企画として1週間ほど前に呼びかけ、始めたこの淡路島ライドに大晦日の慌ただしい日であるにも関わらず30名以上のベテランサイクリストが集まってくれました。
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正直、年末なんでこじんまりと自分の練習がてらに走るつもりがこれほどの数のサイクリストが集ってくれるとは思いもよりませんでした。
不安定な天気予報の中、朝の暗い時分から次々と集合、ブリーフィングを経て計画通り7時半にチルコロを出発、道中色々寄り道しながら最終的には無事、みなさんチルコロに到着、お粗末ながらふるまいモツ汁とご飯を出させていただきました。

別れ際のみなさんの感謝と年末のご挨拶、そして満足そうな顔をいただくと本当、やってよかった、としみじみ感じます。
応援するつもりが応援されていたのだ、みんなに支えて貰っていたのだ、というコトを改めてかみしめています。

今年は一年のほとんどをIronman Hawaiiに翻弄されていた感がありましたが、年末の最後の日、この様な感謝のココロで終えたコトが、本当、なにより。

みなさん、ココロからありがとうございました! 
では、よいお年を!!!!!!!!!!!!






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# by circolo-awaji | 2017-12-31 21:03 | イベント Event | Comments(0)

<<”覚醒せよ我が身体” 読後感 >>

マレーシアに向けての模索は続く。

今トライアスロン界で話題の本。
ビンボーなンで堺市図書館で予約するも、前に借りていた人が2ヶ月近く延滞していてやっと手元に。
少しでも今後の練習指針になるヒントがあれば、と先入観無しに読み始める。
冒頭10頁でいきなりIronman Hawaiiに出場する選手の平均世帯年収は約2000万円の記述に結構、かなり凹みつつ読み続ける。
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求めていた情報は2007年の普通のクロスバイクツーキニストから2013年のハワイ出場、そして9時間35分の驚異的タイムへの変貌の過程、そしてそのヒント。もっといえば旧TJ誌でよく取り上げられていた強豪アスリートの具体的な、ある意味下世話な身体強化へのヒントを期待していた。

内容はもっとトライアスロン全般にわたる社会学的アプローチ、その動機への考察。
マズローの欲求段階など大昔に管理職試験でお世話になった、ムツカシイ学術的専門用語が散りばめられた、田舎大学出のワタクシには難解な内容ではあったが、ボクのトライアスロンの実体験をてらし照らし合わせてヨチヨチと読み進めた。

30年近く、トライアスロンを信奉し、己の骨子としてきたゴリゴリのIRONMAN原理主義者のワタクシにとって、そのコーランたるIRONMAN、そして聖なる巡礼であるKONAを社会学的に、理論的に分析されるのは、正直、かなり抵抗があった。 
恐らく、社会底辺で鬱積する若者がISへ傾倒する、その信仰対象・経緯を社会学的に解説されたら多分同様な感慨を抱くのでは、と感じた。
社会的立場が確立した立派なオトナがいかに耐久スポーツに傾注し、そして何を見返りに、求め、競うのかという分析が本書の研究対象であろうが、社会の底辺の辺獄にひそむボクにとってIRONMANとはもっと原始的な衝動、暗く、ハラの奥底に潜んだネガティブでドロドロした衝動であり、自分でも説明できない、ある種殺意さえ孕んだ、強烈な動機である。 
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しかし、著者はその圧倒的な身体能力と明晰な頭脳、揺るぎない意思をもって上述の素晴らしいタイムで世界最高峰の舞台にたった。
そこはやはり競技の世界。 速いヤツが一番エライ。 なんといっても。 
ビンボー田舎モンでパッとしない身体能力のヒガミとはいえ、読み進めても、どうしても著者との距離感を感じる。
なぜなんだろう、と考える。 たぶん、

①著者の家族の記述が無い:
 著作の中で著者の家族の記述が見当たらなかった。
 恐らく全てのトライアスリート、特にIronmanを戦うアスリートはその家族の協力やある意味足枷ともなっている所があり、
 だからこそ大会のスタートラインに立った時、ゴールラインを超えた時、支えてくれた家族への感謝の念が達成感を増幅するのだ。
 この点は非常に、全てのトライアスリートにとって大切な所ではあると思うのだが…  

②継続:
 上述の圧倒的成績、素晴らしい経験なのに何故にIRONMAN、トライアスロンを止めてしまったのか、が不明。
 学術的考察対象としてしか考えていない、とは思えないが、もし著者が継続してIRONMANに挑戦されていたら恐らく、この距離感が変わっていたと思う。
 まさか経済的理由ではなさそうだし、著者のトライアスロン節約術は我が心の師・藤原選手的でシンパシーを感じていた部分だが…

たぶん、
東大卒の東京のエリートで強豪、へのヒガミが95%以上とは思うのだが、この2点が釈然としなく、読み進めていても常に距離感を抱いていた。

しかし例えば:
”哲学的要素が、今、社会の最前線に立つ人々のあいだで耐久スポーツが受け入れられている一つの理由ではないかとも思う。 哲学なればこそ、それは自分なりの世界観として、また判断の基準として、己の内から育っていく。だからこそこの複雑多様で足場をなくしてゆく社会にあって、その流動性に対抗する力となりえているのではないだろうか(233頁)” 

正に、我が意を得たり。 端的にボクの感覚と考えを整然と表現。 語彙と頭脳の貧困なボクでは到底ここまで表現できない。
自分の信奉・信条について社会学的・科学的に分析されるのはあまり気持ちが良いモノではないけど、この本をきっかけに自分のトライアスロンへの動機を見つめ直してみるのは間違いではない。 
ボクの場合、底の底の闇の中にうずくまる、得体の知れないモノと目が合い、こっちを睨んだ。
それはそれで、これからも付き合っていこうと思う。

少し時間を置いて、この本が巻き上げた自分の中のオリが落ち着いた頃、再度この本を手にとってその時の気持ちと己の立ち位置を確認したい。 






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# by circolo-awaji | 2017-12-22 12:03 | Ironman | Comments(0)

<<大晦日、アワイチ地獄への誘い INVITATION FOR AWAJI HELL COASTER >>

先週チルコロのFACEBOOK PAGEでも公開した大晦日31日のアワイチライドへのお誘いは当初、Rapha Festive500の最終追い込みをサポート、というオシャレライド的に始めたはずだった。 
参加者はラファウエアを着こなしたベテランオシャレライダー、だった…
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蓋を開けると今年のツールドおきなわ市民210km33位と超速イケメン・エボ君の参戦を皮切りに、
トライアスロン界からはIronman常連で来年40周年のハワイを既に確保した播磨灘最凶アスリート・Mummyシンゴ、
そしてクエン酸父子鷹・石橋タケーシコーチが最愛・最速ヨメをセコンドに参戦を表明。  
更に今年神戸マラソンでサブスリーを達成、今一番ハワイに近い牛乳・石塚くん、
変態ロングライダー”どこでも自走おぢさん”岡氏など腕自慢の手練れが次々と参戦を表明。 
”蓋”は煮えたぎる地獄釜の蓋だった…。 
  

そして血の匂いを嗅ぎつけたサメの如く、殺し屋集団・LifeRideからクラッシャーマツイが日本代表クラスの若手を引き連れ乱入するとの連絡。
貧脚ヤマダはそこで牛乳・マツイ・そして悪徳不動産王・策士マツゲンを召喚し、甲南大OBカルテルを組織し先輩特権で後方列車で逃げ切るコトも考えるが策士の相方、ブロッコリー・カズが先日の全日本シクロで仕上がった状態で参戦予定を表明。 
なのでこの二人で逃げるコトは明白…
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慌てて企画者特権発動、大晦日とゆーことで108km(煩悩の数)のショートコース(逃げ道ともいう)を策定したところ神の脚を持つ女・コータリ女史、そしてアイルランド・トラック銀メダルのエミ子が参戦予定。 
前門の虎、後門の狼。
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どうころンでもボクがついていける要素が全く見当たら無いライドだが、この2週間、練習の為の練習に励むしかない。
間違いなくこの連中についていければコナへの手応えも掴める。  
着いて行け無くとも現時点のどん底具合を改めて思い知るコトが来年へのバネになるはず。 
そのまま凹ンで再起不能になったりして…。

まだまだ淡路のKOM・夜のBig Magnumオートモくん、眼からレーザービーム氏など悪魔・鬼・モンスターなどロード、トライアスロン、はてはトラックなど各魔界からの魑魅魍魎を召喚予定。
年末最後に地獄の業火に我が身を投じたいド変態、魑魅魍魎と刃を交わしたい命知らずの勇者を募集!

またライド中の平蔵のお守りと帰ってきた時のモツ汁の温め留守番隊、及びライドのサポート隊も募集してますンでよろしくー!
参戦表明連絡ライド後のモツ汁の用意があるからはコチラまで連絡するコト!!!

”男には、負けるとわかっていても戦わなければならない時がある”
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# by circolo-awaji | 2017-12-20 10:12 | イベント Event | Comments(0)

<<GRID to Great 足掻き続けるコト >>

朝練がしんどい。
暖かい布団から抜け出すのがしんどい。
枕を並べてグースカいびきをかいて寝ている愚息の寝顔を見ていると布団のなかで時間がどんどんたってしまう。
最近は障壁を減らすべく、起きたらそのまま練習できる様ジャージのまま就寝。
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相変わらず来年度11月のマレーシアまでの練習の方向性を試行錯誤しているが、とりあえず、日々の練習へのモチベーションも場当たり的に模索。 
先日は営業終了がすっかり遅くなったので練習もサボるつもりだったが、たまたま猫ひろし氏の加圧トレーニングで苦しみもがく動画を見て発奮、
ランニングへ。  そんな感じでその時その時の対処療法で日々を繋いでいる。

モチベーションと指針を求めて彷徨う内、”GRID"という書籍を紹介する記事を目にした。
ハワイ・スロット獲得という成果も25年間トライアスロン・アイアンマンにしがみ続けた結果であるコトを鑑みれば才能がなくても継続するコトによる目標達成が可能、という内容だろうなぁと思い堺市図書館に予約し待つこと2ヶ月、やっと手元に。
愚直に目標に向かって努力を続けることの意義を系統立て、分解し、解明し、今後のアイアンマンへの指針になれば、と。
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大まかな概要は継続性の大切さを説明する内容で思った通りではあったが一点、トレーニングで誤用していた部分で自分自身もぼんやり疑問に思っていたコトを明確に記述していた。

十数年前、ハワイを目指し頑張っていた時代にポジティブシンキング、つまり一番でゴールするシーンや表彰台に立つ勝利のイメージを持って練習していた。
練習で辛い時、常にハワイでのゴールシーンをイメージしていた、が、その場では感情の高ぶりはあったもののどうも気持ちの逃げ、では無いかとぼんやりと考えていた。  
この書ではそういった勝利のシーンのイメージ、単純なポジティブシンキングは脳内ドーパミンの発生を促しその現状(つまりその練習中の状態)で満足してしまい先に進めなくなる、というものであった。 本来のポジティブシンキングは目標としてのゴールのイメージであり、そのカギとなるのはそのイメージへの過程を具体的に設定するというコトらしい。
”ポジティブ思考とはすなわちさまざまな障害物をどうやり過ごせば良いかを考えるときに用いるものなのだ (本文抜粋)”
つまり”夢は持ち続ければ叶えられる”、という中二病に患っている暇があるンなら、さっさと練習に行け! っつーコトか(要約しすぎ)。

あと、社会的意義のある事業・行動の継続こそGRIDのその真価である、との後半の記述にチルコロの営業継続を当てはめてみる。
身の程知らず、ここに至れり…💦

さぁ、今日も元気に花桟敷、登るかぁ!!






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# by circolo-awaji | 2017-12-12 11:12 | Ironman | Comments(0)


平蔵店長の営業日報


by やまだへいぞう

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