<<GRID to Great 足掻き続けるコト >>

朝練がしんどい。
暖かい布団から抜け出すのがしんどい。
枕を並べてグースカいびきをかいて寝ている愚息の寝顔を見ていると布団のなかで時間がどんどんたってしまう。
最近は障壁を減らすべく、起きたらそのまま練習できる様ジャージのまま就寝。
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相変わらず来年度11月のマレーシアまでの練習の方向性を試行錯誤しているが、とりあえず、日々の練習へのモチベーションも場当たり的に模索。 
先日は営業終了がすっかり遅くなったので練習もサボるつもりだったが、たまたま猫ひろし氏の加圧トレーニングで苦しみもがく動画を見て発奮、
ランニングへ。  そんな感じでその時その時の対処療法で日々を繋いでいる。

モチベーションと指針を求めて彷徨う内、”GRID"という書籍を紹介する記事を目にした。
ハワイ・スロット獲得という成果も25年間トライアスロン・アイアンマンにしがみ続けた結果であるコトを鑑みれば才能がなくても継続するコトによる目標達成が可能、という内容だろうなぁと思い堺市図書館に予約し待つこと2ヶ月、やっと手元に。
愚直に目標に向かって努力を続けることの意義を系統立て、分解し、解明し、今後のアイアンマンへの指針になれば、と。
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大まかな概要は継続性の大切さを説明する内容で思った通りではあったが一点、トレーニングで誤用していた部分で自分自身もぼんやり疑問に思っていたコトを明確に記述していた。

十数年前、ハワイを目指し頑張っていた時代にポジティブシンキング、つまり一番でゴールするシーンや表彰台に立つ勝利のイメージを持って練習していた。
練習で辛い時、常にハワイでのゴールシーンをイメージしていた、が、その場では感情の高ぶりはあったもののどうも気持ちの逃げ、では無いかとぼんやりと考えていた。  
この書ではそういった勝利のシーンのイメージ、単純なポジティブシンキングは脳内ドーパミンの発生を促しその現状(つまりその練習中の状態)で満足してしまい先に進めなくなる、というものであった。 本来のポジティブシンキングは目標としてのゴールのイメージであり、そのカギとなるのはそのイメージへの過程を具体的に設定するというコトらしい。
”ポジティブ思考とはすなわちさまざまな障害物をどうやり過ごせば良いかを考えるときに用いるものなのだ (本文抜粋)”
つまり”夢は持ち続ければ叶えられる”、という中二病に患っている暇があるンなら、さっさと練習に行け! っつーコトか(要約しすぎ)。

あと、社会的意義のある事業・行動の継続こそGRIDのその真価である、との後半の記述にチルコロの営業継続を当てはめてみる。
身の程知らず、ここに至れり…💦

さぁ、今日も元気に花桟敷、登るかぁ!!






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by circolo-awaji | 2017-12-12 11:12 | Ironman | Comments(0)


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